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ラベル 紫蘇 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013/10/01

紫蘇の実が盛りです

ずいぶんご無沙汰しています。
仕事が忙しく、ハーブの特別講座にも参加出来なかった今日この頃ですがやっと一息。

母が急かすので、
ぷくっと実った紫蘇の実を摘み取り、指でバサーっとしばいて(笑)
何度かささっと洗う。
熱い湯にこれまたささっと
くぐらす。

玉子の薄焼き、
紅ショウガも用意
鯛の刺身、わが家は青魚も大好
きなので鯖も用意 
酢しめにしておく
(これは前の晩からね)

別に生姜を小さく小さく刻み冷めた寿司めしの中に両方入れ、なじませる。
小さ目のひょうたんの形の押し型に入れ、押し寿司にします。
祖母からの味。
父の母の料理は、2-30人を何度も一度にもてなしてきた風格があり、それでいておふくろ風の懐かしい味がします。
母がこの押し寿司で合格点を父からもらったのは、父が亡くなる数年前と言っていたのでお互い60代になってからだったんなぁと(笑)

母はその後、鰹節をたっぷり入れた「紫蘇の実のつくだに」も作ってました。
おにぎりに入れると絶品です。

紫蘇は抗酸化力の高い植物。
その実はよく刺身のつまなどで見にすることあると思いますが、殺菌効果が高いからなんですね~ 他に去痰(痰を切る)、便秘改善などにも役立つんですよ。
コチラもご参考に! 

紫蘇は大好きで、ジェノベーゼ(ホントはバジルでつくるのにね)もこれで作ってしまいます!
夏は、赤紫蘇のコーディアルを友人が差し入れしてくれ、この猛暑、激務を乗り切れました。

これからの季節も大活躍してくれそうです。


2011/08/06

紫蘇が大量に…

何にでも入れたくなる紫蘇(シソ)。
青紫蘇の葉は大葉(オオバ)とも呼ばれてますね。

もう大量にわんさか伸びて、後は昆虫君たちの餌食になるだけだったので
思い切って夜中に(最近仕事が遅くって)、
ジェノベーゼ風にしました。
と言っても、オリーブオイル、ローストした胡桃を入れてフードプロセッサーかグラインダーでペースト状にするだけ。あとは冷凍庫へ。

シソ:紫蘇 
学名Perilla frutescens var. crispa
シソ科。漢方では「蘇葉」(そよう)と呼ばれ、整腸作用や解熱、食あたり・下痢の緩和などに用いられてきた長い歴史がある。その殺菌力から、刺身などによく添えられる。他に、血行を促進し、咳を抑え、痰を切るといった作用があるとされる。ビタミン、カロテンなども豊富。
赤紫蘇はその色からもわかるように、アントシアニンが豊富。血液や血管の健康に役立つ。

友人から嬉しいメールが、、、。なんとジャパニーズ・コーディアルを作ってくれたそう。
そう、赤紫蘇のコーディアル。
待ち遠しいな!