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2014/12/13

島ハーブ 大きく成長

以前(2010年)にもコチラに投稿しましたが、
月桃がとても大きく成長しています。地植えしたのは2010年の春頃です。



2009年春に、慶留間島でもらい受け、
機内持ち込みの小さな紙袋に入れて
持ってきたのですが、、

けっこう大きくなり(2倍くらい)
母の庭に地植えした直後です。
なんだか不安げ。

冬を越せるのか心配でした。
真冬はもう枯葉色で、、、
でも根がしっかりしていたので、、、
ビニール等でケアする事もなく
スパルタで頑張ってくれたようです。



 
で、2013年には着々と伸びてきた。
この年の夏に立派な花が咲き始めました。
 
というか、母の家の玄関にある日
月桃の花が差してあったような、、
 
そんな風景が私の脳裏には刻まれていた
ので 9月終わり頃その事を話すと
 
「あら 気が付いてないの? 
 花は大きかったよ。
 だから生けたのよ」との事。



       
 
 
 
この写真は、やはり2013年。
庭で頑張ってるその全体図 
この時で約80cm位はあるかなぁ
 
こんもり 昔焼き芋を焼いていた
思い出の場所
いい土のおかげで
冬も少し暖かかったのかもしれません。
 
葉は もう立派に ムーチーでもおにぎりでも
何にでも使えます。
 
  
                

こちらは2014年秋の図。たわわな花を夏に咲かせ、 11月にはこんな立派な実も出来ました。
  k
全体図はちょっと写真がイマイチですが1mはあるし、横にも幅を広げ、
完全に庭の一員となり、その存在感を放ってます。威張ってます!
 
このように果実が出来、最終的には赤くなり、中から種子がこぼれんばかりに取れました。
沖縄では実を乾燥させて虫よけにも使うと聞きました。
ポリフェノールの含有量が多く、その抗酸化作用も注目されていますね。

 沖縄では普通に民家の庭先でもよく見かけますが、
       まさか福岡では、、、と思いつつ、ご近所に沖縄ばりの大きさの月桃を発見し
地植えして4年。夏の暑さもあってでどんどん成長。
慶留間の方に見せたいわ~(*^_^*)
今後、何に使うか更に観察続けます。


2013/10/01

紫蘇の実が盛りです

ずいぶんご無沙汰しています。
仕事が忙しく、ハーブの特別講座にも参加出来なかった今日この頃ですがやっと一息。

母が急かすので、
ぷくっと実った紫蘇の実を摘み取り、指でバサーっとしばいて(笑)
何度かささっと洗う。
熱い湯にこれまたささっと
くぐらす。

玉子の薄焼き、
紅ショウガも用意
鯛の刺身、わが家は青魚も大好
きなので鯖も用意 
酢しめにしておく
(これは前の晩からね)

別に生姜を小さく小さく刻み冷めた寿司めしの中に両方入れ、なじませる。
小さ目のひょうたんの形の押し型に入れ、押し寿司にします。
祖母からの味。
父の母の料理は、2-30人を何度も一度にもてなしてきた風格があり、それでいておふくろ風の懐かしい味がします。
母がこの押し寿司で合格点を父からもらったのは、父が亡くなる数年前と言っていたのでお互い60代になってからだったんなぁと(笑)

母はその後、鰹節をたっぷり入れた「紫蘇の実のつくだに」も作ってました。
おにぎりに入れると絶品です。

紫蘇は抗酸化力の高い植物。
その実はよく刺身のつまなどで見にすることあると思いますが、殺菌効果が高いからなんですね~ 他に去痰(痰を切る)、便秘改善などにも役立つんですよ。
コチラもご参考に! 

紫蘇は大好きで、ジェノベーゼ(ホントはバジルでつくるのにね)もこれで作ってしまいます!
夏は、赤紫蘇のコーディアルを友人が差し入れしてくれ、この猛暑、激務を乗り切れました。

これからの季節も大活躍してくれそうです。


2013/05/27

夏は特に生バジルかな

これはバジルケーキではありません!
甥が来たので、定番のバナナブレッドを焼きまして、色がきれいだったのでバジルをのせただけです。この色、香り、特に夏はたまりません!
今年は種から育てたので、ひとしおです。
アブラムシが付き始める前に青々と繁った葉は摘み取り、
ジェノベーゼを作りたいと思います。
最近は、木綿豆腐を水切し、1cm弱にスライスし、トマトと交互に並べ、塩・胡椒少々、そしてバジルをたくさんのせて、Extra Virgin のオリーブオイルを垂らして食べたら、、、あらら不思議、モッツァレラチーズが無くてもぜんぜん遜色なく、美味しい一品が出来ます。

バジルの作用などはココでご確認ください。

2012/06/21

夏至 どくだみ茶つくり

いよいよジメジメな時期の到来ですね。
5月の終わりの爽やかな季節に摘んで約2週間ほど天日干ししていたどくだみを夏のお茶の定番にしています。去年はグァバ茶とブレンドしたけど、今年はどうしようかな~!
どくだみ独特の香りがほんわかスッキリと香り、気分まで変えてくれるのも不思議です。
去年も書いてますが再度その効能も記しておきます。

半夏生(はんげしょう)という季語、ご存知ですか?
母は毎年この時期に浴衣を気にしたりします。
夏至を3つに分けた最後の3分の1の期間ことを指すそうです。
夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生です。
まだ梅雨の真っ只中だけど、真夏を迎えるにあたって体調を崩しがちな日々ですね。
福岡ではその頃は山笠真っ盛りかな。
この時期、しっかり食べて身体を冷やさないようにお過ごしください。z


どくだみ Dokudami

学名: Houttuynia cordata
ドクダミ科 ドクダミ属 多年草 
別名: ドクダメ(毒溜め) 
漢方薬では「十薬(じゅうやく)」として知られており、十種の薬の効能があるので
そのように呼ばれている。毒出し=デトックス、むくみや冷え性を解消する効果もある。
カフェインは全く含まれていない。利尿作用、血行促進、便秘解消、美肌効果も!

2011/08/06

紫蘇が大量に…

何にでも入れたくなる紫蘇(シソ)。
青紫蘇の葉は大葉(オオバ)とも呼ばれてますね。

もう大量にわんさか伸びて、後は昆虫君たちの餌食になるだけだったので
思い切って夜中に(最近仕事が遅くって)、
ジェノベーゼ風にしました。
と言っても、オリーブオイル、ローストした胡桃を入れてフードプロセッサーかグラインダーでペースト状にするだけ。あとは冷凍庫へ。

シソ:紫蘇 
学名:Perilla frutescens var. crispa
シソ科。漢方では「蘇葉」(そよう)と呼ばれ、整腸作用や解熱、食あたり・下痢の緩和などに用いられてきた長い歴史がある。その殺菌力から、刺身などによく添えられる。他に、血行を促進し、咳を抑え、痰を切るといった作用があるとされる。ビタミン、カロテンなども豊富。
赤紫蘇はその色からもわかるように、アントシアニンが豊富。血液や血管の健康に役立つ。

友人から嬉しいメールが、、、。なんとジャパニーズ・コーディアルを作ってくれたそう。
そう、赤紫蘇のコーディアル。
待ち遠しいな!

2010/04/02

抗菌効果バツグン 島ハーブ

月桃(ゲットウ)です!
学名: Alpinia zerumbet 
沖縄名: サンニン / ショウガ科 /ハナミョウガ属 多年生常緑草本

昨年の今ごろ、沖縄の慶良間諸島
にある慶留間島でひと株頂いたも
のです。
大きくなってきたので、つい最近
地植えしました。
家の中に入れていたけど、頑張って
冬を越してくれました。 

葉は、抗菌・殺菌効果をもつオキナ
ワン・ハーブとして有名。

その精油も、防虫剤、防カビ剤、抗
菌剤等によく用いられています。
市場とかに行くとよくみかけます。

沖縄では、ムーチー(鬼餅)という
縁起物のお菓子は、この葉で巻き、
蒸して作ります。おにぎりもこの葉に包んで売ってて、包みを開くとき、ぷーんと清々しい香りがします。
   


右写真)→ 花が咲いてるとこです。
およばれした、島の区長さんのお庭に
咲き茂っていました。わさわさと、、
 
この垂れ下がった花の中に実がなり、
漢方薬としても、親しまれているそうです。

そうそう、葉から取れる成分には虫など
を遠ざける忌避効果もあるそうで、
子ども達が精油入りのウォーターを
シュッシュッしてました。

沖縄や南の島が大好きで、新しい島
の植物に出会うとウキウキします。
沖縄は特に、生活と密着しているもの
が多いように感じます。

そろそろ、春の大イベント、清明(シーミー)の季節ですね。
それが終わると、本格的な「うりずん」到来です。

2010/03/30

庭の恵み


日没前、まばゆい光を浴びて庭のハーブ達は元気そのものです。



スペアミント、マジョーラム、フェンネル、タイムなどを更に植えました。
ローズ・マリー、月桃、セージ、パセリなどは相変わらず元気です。