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ラベル Scotland の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012/11/15

初冬を感じながら…


このところ、毎年この時期は、
次の季節に向けての軟膏やら
クリームづくりに精を出したくなります。

定番のカレンデュラ(マリーゴールド、またはトウキンセンカともいいます)の軟膏はリップクリームにも最適

また、冬の固くなった筋肉疲労マッサージ用に、
セント・ジョンズ・ワートのオイルも考え中!

左← は、はじめてココアバターを使って
作った保湿クリーム。
姉のリクエストで作ってみました。
彼女の大好きなパルマローズとローズ・ウッドの精油を加えて。

それにしても、、、
あっという間にクリスマスもやって来るのかな~
親しい方々へ、クリスマスプレゼントにハーブの小さいリースなんて作ってみたいものです。
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今年はケーキも焼きたい…でも私にとってお菓子づくりは夢のまた夢…
手間がかかるし、毎日の食事づくりで精一杯って 言い訳ですが。

… と横道に逸れますが、写真の缶かんにクリスマスのオーナメントやら少しストックしています。
Frank Cooper's はOxford にある老舗のマーマレード屋さん。
ここのVintage っていう製法のビターなマーマレードが大好き。
写真の缶は、Dundee Cake(ダンディーケーキ)。スコットランドの知人から以前頂いたも。
A famous traditional Scottish fruit cake with cherries, sultanas and almonds, and a sweet glaze.
ふむふむ チェリーやサルタナ、レーズンやアーモンドが入っスコットランドのケーキ
マーマレードもふんだんに入っていて、多分お酒も、、、濃厚で大人の味だった記憶。
紅茶にぴったりですが、、、お酒とも合ったんじゃないかな! missing!

2010/11/26

美白はエリカで

あ、芸能ネタのようなタイトルですが、
エリカはヒース(又は、へザー)の事ですよ~!

エミリー・ブロンテ著「嵐が丘:Wuthering Heights」に出てくる、
地を這うようにピンク-紫色の可憐な花を咲かせます。
物語の舞台は、
英国イングランド中北部ハワース(:Haworth)、
夏でも一日のうちに四季があるといわれる天候。
ムーア(: moor)とよばれる荒野に一面に咲き誇るヒースを見て
みたいと思いつつ、何か暗い気分になりそうで、
湖水地方(Peter Rabbit で有名な)の方に行ってしまいました。
そう言えば、主人公のヒースクリフの名前は、ヒース+クリフ(崖)
= Heathcliff 、、、なるほど。
また女性の名前にヘザー(:Heather)という方も多く、
まさにこの地に根付いた植物なんですね。
中部イングランド~スコットランドの風景は単調で(とても美しいのですが)、
 特にこの時期、日暮れは早く日照時間はほんとに短い。
もう3時半頃には暗くなっている。
こんな冬の長い夜は、当時の方々はどうして過ごしたんでしょうね~。

で、エリカは...

フェイシャル・スチームにも、ティーにもよく登場しますが、
今回はチンキ剤にし、後日ローションを作ろうと思います。
疲れた夏の肌をこの時期に美肌・美白に戻しましょう。

またティーなどで内用に用いる場合
抗菌、収れん作用で、泌尿器を清潔に保ち、尿道炎、
膀胱炎など泌尿器系の感染症を
予防に役立ちます。



エリカ:Erica (ヒース、ヘザー) 
学名: Erica vulgaris 
英名: Heath、Heather
ツツジ科 花部(葉を使う場合も) 美白、尿路消毒、抗菌、利尿
外用では、色素沈着予防や収れん作用。
メラニンなどの色素沈着を抑え、日焼けなどによるしみそばかすの予防作用が
あるといわれています。