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2013/03/25

すでに初夏の沖縄へ

突然決めて行ってきました。駆け足のウィークエンド旅。

暖かいというよりは時折汗ばむほでした。
久しぶりにお昼はスローフードレストラン「やさい畑」へ。空港からすぐ南下。
南風原のサトウキビ等の畑の真ん中にあります。初めて訪れてからもう7-8年近くたつかも。

今回、店主のお母さんのお顔は見れなかったのが残念だけど、相変わらずの美味しさ。安心感。写真は紅イモを練ったものと季節野菜の天ぷら。私は沖縄そば定食。豚の三枚肉の煮込みと緑の野菜たっぷり。
庭でたくさん育ててらっしゃる、レモングラスやミント等は、お料理にもお茶にも使ってあり、たくさん食べてもなぜかお腹はすっきりのお食事処。おすすめです。
子どもさん連れでも安心。たくさん子ども達いましたよ。
 
ここのお母さんは、沖縄出身の美術家、照屋勇賢さんのお母様でもあります。以前伺った時、自然観察指導員/環境庁環境カウンセラーもされていると聞きました。彼の作品には少なからずお母様から教わった自然の大切さが表されているようです。お母様の自然に対するフィロソフィー、、、ぜひいつかお話聞いてみたいものです。
コチラの記事にお母様との事が載ってます。育った環境って大切ですよね。
 
今回はあまりたくさんのところには行けず、、、。

 コザ(沖縄市)で人と会い、
金武(キン)で写真を撮りました。
米軍海兵隊: Camp Hansen ゲート沿い
の花がきれいだったので。

 無邪気に風にそよそよと咲いてました。


ちなみに基地のゲートはこんな感じ 若い兵隊君たちがたくさん歩いてました。
ずっと平和が続きますように、、と 願わずにはいられません。

2012/11/26

クリームティーを 湯の街、別府で

大分県別府市で開催中の別府現代芸術フェスティバル2012「混浴温泉世界に行ってきました。湯の街別府で、様々な(主に現代美術)、そして音楽、踊り等の催し物も開催されてます。(12月2日まで)
Beppu Project というNPO が主催しているこの芸術祭、前回この規模のが開かれたのが2009年だったので3年ぶりですね。

ぶらぶら刺激的な作品など見て歩き、のども乾いてきたしおやつの時間かなぁ… という事
で、3月にプレで訪れた際、スタッフからおススメされていたティーハウスに行ってみました。

Little Tea Room まさに大人のためのくつろぎの茶館。
だって内部はアンティークやヴィンテージだらけなのですもの... という事で小さい子どもさんはNGなのです。
ここで評判のスコーンと紅茶のセット。そうイギリスではこの組み合わせはクリームティー/ Cleam Tea と呼ばれますが、それをいただきました。
ステキなアネモネ模様のWedgwood の茶器と、ティーポットやホットウォータージャグ/Hot water jug… いわゆるお湯さしの事ですが、それらはすべて銀製でした。
焼き立てスコーンの香りのいいこと!ぱかっとオオカミの口のように膨らんだスコーンを割ってそこにクロテッドクリーム/Clotted cream とブルーベリージャムをつけて食べます。
クリームは乳脂肪が多いので、時間が経つとバターのように固まってきます。それがまた好評なのですが。
紅茶は、ミルクティーで飲みたかったのでアッサムにしました。
 
日当たりよい立地にあるティーハウス。3月に前を通った時はミモザが咲き乱れてました。今回はお部屋がクリスマス仕様に設えてありました。

スコーンを食べながら何杯かの紅茶をゆっくりいただくのなんて、、、20年ぶりくらいかもしれません。
ちゃんとした銀製品に囲まれてのティータイムは人生2度目かな。その昔、ロンドンのBrown's Hotel で経験しました。

クリームティーっていう呼び方というか、喫茶習慣いいですね。そう言えば、スウェーデンでもfika(お茶しない/Ska vi fika?)というのが日常だそうで、台湾にもお茶を愉しむ茶藝館がたくさんあるし...
こういう時間を時々持ちたいものだと思いました。


写真は撮り忘れましたが、
テーブルに小さいお花とレモンバームが生けてあり、
微かにゆるい芳香を放っててすごく居心地いい空間でした。
レモンバームはミントの一種、
別名メリッサ・・・ ギリシア語の「ミツバチ」という意味。
その花の蜜はとっても美味しいらしいですよ。
葉っぱを1枚 失敬して、ちょっと揉んでお水に入れたら・・・
ぷーんとレモンのいい香りがしましたよ。
効能については、別の機会に書きたいと思います。

2010/05/14

綿密画家 展覧会

 今月末から福岡県立美術館で 熊田 千佳慕 展 がはじまります。
 作家の名前は(くまだ・ちかぼ)さんと読みます。
 
戦後一転して絵本の挿絵画家と
なり、その徹底した綿密で精密な
画法は評判を呼び、絵本のみな
らず、花、虫、昆虫の図鑑などの
名作も数々生み出されたようです。
プチファーブルと呼ばれる所以
ですね。

そんな昆虫たちと一緒にきっと
ハーブも出てくるのでは?と思って
しまいました。
自然の細やかな描写、生き々とし
た生物の息吹に癒されるに違い
ない、、、と。ずっと緑の中にこも
り制作に没頭されていたそう。

期間中、美術家・角 孝政さんによる
ワークショップや学芸員によるギャラ
リートークも!
詳細はコチラへ 福岡県立美術館 
会期: 05/27(木)~07/11(日)

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それと、5/15(土)~23(日)の9日間、「福岡ミュージアムウィーク」が
開催されます。これは世界の美術館・博物館が同時期一斉に記念
行事を行う期間なんですよ。  
福岡市美術館・福岡市博物館・福岡アジア美術館で特別講演会など、
面白い企画がけっこうあります。私も申し込みました。
たまにはゆっくり美術館もいいですよ。
ぜひぜひ~