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2011/12/17

冬の定番 軟膏づくり

この時期はせっせと保湿系のクリームづくりが欠かせません。


 

マカデミアナッツ油に、

カレンデュラの花びらを漬け込み、
2週間かけてその成分を抽出します
陽の当たるところにおいてね。
                                            
花びらを濾して遮光瓶で保存。

もともと少し黄色みのあるオイルに
オレンジ色が加わった
浸出油(インフューズドオイル)
が出来上がりました。

そのオイルをみつろうと一緒にして作りました。

リップクリーム型に入れてもいいし、小さな軟膏入れでもよし。
みつろうの量で柔らかさの調節も出来ます。
これに精油もプラス。 
フランキンセンス、パチュリー、サンダルウッドやラベンダーを
   
更に、セント・ジョンズ・ワートも加えた浸出油も作成中
日々のケアや風呂上がりのマッサージにも。

2011/11/24

スパイシーなホットワインを

欧米をはじめいろんなとこで飲まれていますね。
Mulled Wine, Hot spice wain punch は英語
vin chaud はフランス語
Glühwein はドイツ語

ワインをアレンジした飲み物、けっこうありますが
この季節はやはりホットワインかな~ 
赤でも白でも 安価なワインで美味しく出来ます。
甘くするのは私好みではないですが、風邪ひき始めなど甘目も美味しい。

赤ワインには… 
シナモン、クローブ、ナツメグ、バニラ、オールスパイス、スターアニス など
白ワインには… 
カルダモン、ローズマリー、ミント など
ローズヒップやハイビスカス、ローズのティーを入れて優しく色づけしてあげるのもいい。


どちらにも相性がいいのは、ジンジャー(生姜)や果物類(林檎やオレンジ、レモンなど)をスライスなど。
私は林檎やオレンジ、クランベリーやレモンのジュースも入れたりします。

風邪のひき始めやちょっとしたアウトドア(たとえばスポーツ観戦や長めの散歩)にもいい。

ポイントは沸騰させないこと。

甘味を足したい時は蜂蜜やきび糖などがおススメです。林檎を煮たものを加えることもあります。

もう10年以上前、オーストリアからのアーティスト軍団 Whochen Klausur が福岡で滞在制作をしたとき、クリスマス~年越しまでご一緒しました。
彼らのレシピは、更にウオッカやラムを火を止める直前に加えるというものでした。そのレシピはまた追加します。
その時初めてオーストリア式クリスマスを体験したのだけど、大きなもみの木に飾り付けをしたり楽しかったなぁ。


イギリスやアメリカのレシピ見てたらやっぱりブランテーとか入れるって書いてあるし、やはりあちらはアルコールに強い方が多いんだな~なんて思ったりしてしまいます。寒いってこともありますね。

2011/11/11

あっという間に11月 そろそろ冬支度

ずいぶんご無沙汰してしまいました。気が付いたらもう11月。
好きな季節だけどあっという間に過ぎますね。
気ぜわしい中でしたが、少人数の会でハーブのお話をさせていただく機会を2回設けました。
和を広げてくださった皆様ありがとうございます。

やっと少し寒くなってきましたね。PC作業も手がかじかんできます。
カレンデュラのオレンジ色を見て元気になってください。
キレイでしょう~!トウキンセンカ、またはマリーゴールドとも呼ばれています。
この写真は糸島のハーブ園で撮りました。
この花びらにいろんな成分含まれてます。 詳しくは コチラ 
皮膚の修復機能に富み優しく作用します。
友人・家族が待ってくれているので早くリップクリームつくらなきゃ!

という事でハーブブログもまた活発化させていくのでどうぞ宜しくお願いします。

2011/09/11

食べて元気な9月を!

この何年か関わっているアジアの映画を特集する映画祭 の仕事が只今佳境です!
なかなかブログの更新が出来ませんが、ハーブティーやオイル等が
日々の頼りであることは変わりありません(もう頼り切ってます)!

今週からは臨時の事務局で仕事をするので、空気清浄のアロマスプレーや、
寝不足やイライラのためのハーブスプレーを携えたいと思っています。
私の体調を気遣って友人が時々メールをくれます。
それは旬のものを食べてるかい?というものです。
はい なるべく 野菜や果物も ご飯も魚・肉も
食べることが何より好きなのに…忙しさに負けずに食べます。

cobaco … ハーブティーがいただける美容室&カフェ

ハーブについてお話出来る友人や知人って、
私にとっては本当にありがたいものです。
情報交換になるし、自分の興味の枠を広げる事も出来る。

最近知人が、ステキなお店をオープンされた。
ハーブティーや優しいお菓子を出すスペースと、美容室が一つになった
とってもゆるりと出来るお店だった。

お店の名前は cobaco 店名の由来は聞き忘れたけど、
ハーブカラーで髪が生き返りましたよ!

店主Tさん自らブレンドしたハーブティーも優しい風味で
少し風邪気味だったその日のコンディションにぴったりだった。


お店が入っている建物(アパート?)もとってもいい雰囲気。
一番奥がcobaco さん。
1階部分は他に、カフェや家具屋、日本料理店など個性的なお店があり、
上は住居らしいです。中央区の西鉄沿線、薬院駅と平尾駅の中間くらいかな。




こんなところもなんだかオシャレ。                    美容室は予約制かな。                      
またハーブ談義に寄りたいな。

Mさんのお菓子も食べたいし。                  いただた、クルミの黒糖衣とレモンケーキ…  
すっごく好みの味でした。


2011/08/06

紫蘇が大量に…

何にでも入れたくなる紫蘇(シソ)。
青紫蘇の葉は大葉(オオバ)とも呼ばれてますね。

もう大量にわんさか伸びて、後は昆虫君たちの餌食になるだけだったので
思い切って夜中に(最近仕事が遅くって)、
ジェノベーゼ風にしました。
と言っても、オリーブオイル、ローストした胡桃を入れてフードプロセッサーかグラインダーでペースト状にするだけ。あとは冷凍庫へ。

シソ:紫蘇 
学名Perilla frutescens var. crispa
シソ科。漢方では「蘇葉」(そよう)と呼ばれ、整腸作用や解熱、食あたり・下痢の緩和などに用いられてきた長い歴史がある。その殺菌力から、刺身などによく添えられる。他に、血行を促進し、咳を抑え、痰を切るといった作用があるとされる。ビタミン、カロテンなども豊富。
赤紫蘇はその色からもわかるように、アントシアニンが豊富。血液や血管の健康に役立つ。

友人から嬉しいメールが、、、。なんとジャパニーズ・コーディアルを作ってくれたそう。
そう、赤紫蘇のコーディアル。
待ち遠しいな!

2011/07/31

ロータス真っ盛り!

平和台のお濠のハス(蓮): Lotus と、
美術館側入り口付近の睡蓮が真っ盛りです!
もうぎっしり咲いてます。というか葉が成長しすぎて花が見え隠れしてます。
我ながらベストショット 先が少し薄紅なのがカワイイ!
開いたらより白っぽくみえます!
こんな風景、毎年楽しみ。
ロータスについては2010/6/4のポストをご参照ください。
遠くに福岡ドームやタワーもかすむ夕暮れ。

最近更新が遅れててすみません。
忙しくしてますが、ハーブ系の講座も3つやらせてもらいました。
ゆっくりアップしていきます。

2011/06/12

西洋菩提樹茶でリラックス


ついに
梅雨本番ですね。

ジメジメして
これに暑さが
加わると…

なんとか
乗り切って
いきましょう!




こんな季節、個人的には、実は嫌いではありません(笑)
むしろこれから始まる夏に向かってワクワクなのです。

ところがこのところ、仕事やその他でバタバタ。体調もイマイチ。                                                 
何とかやり過ごしてはいたものの、やはり気持ちの持ちようが大切ですね。


そんな時友人から嬉しいお土産をもらいました。      

スペイン産のリンデン茶。 
Good Night Tea としても有名。

リラックスさせてくれる甘い香り。

熱々のお茶を少し冷ましてから飲ん
でますが 香りが更に引き立ちます。
 
スペインでも多用されてるそうで、
あの太陽のように明るい
カタルーニャ の人々も、
落ち着きたい時あるんだなぁ などと(当り前か!)
考え、にやにやしてしまいました。 

その花も葉もゆったり優雅できれいです。


リンデン:Linden(西洋菩提樹) 学名: Tilia europaea
シナノキ科 花部・葉部
寝る前にゆったりと、緊張をほぐすのに最適。心身を落ち着かせる鎮静作用がある。
発汗で風邪のひき始めにも。利尿作用で高血圧系の方にも。
お年寄りから子どもまで作用がやさしいハーブ。
精油は、香水にも使用されている。

2011/05/26

春の霧立ち越え トレッキング

去年から参加させてもらっている、諸先輩方が主宰されているトレッキングの会。
学生時代、山岳部やらワンダーフォーゲル部などを経験されているつわもの揃い!

五ヶ瀬町からの霧立越えは、その昔平家の落人が椎葉に逃れたといわれる
尾根伝いの古道で、熊本と宮崎の県境にあります。

明治10年4月には「西南の役」で西郷隆盛が率いる薩軍が人吉まで軍を引いた時も
この尾根伝いだった等々、その背景もドラマチック。
所謂山登りとは違って、急な勾配は少ないけれど、やはり山道なので~
その昔、馬も行きかい、その背で塩や米を運んだと聞きます。
当時の苦難が偲ばれます。

昨年秋は、それはそれは落ち葉だらけでしたが、
春真っ盛りの今回は、九州最大のシヤクナゲ群落地など、高山植物の群落を
見るのが楽しみでもありました。
ところが、今年は通常の「霧立ち越えコース」と、近年発見された「幻の滝コース」に
分れて臨む事になりまして、、、私は後者に属されました。


滝は大好き!
でも下りが苦手な私はサポーター
も数種用意。しっかり膝のケア。


霧立ちを知り尽くしたガイドの方が
いらしたので、

山の中の道なき道を下り、
本格的な下りから約45分。

杖も途中で置き去りにし、 
とにかく手と足をフルに
使って下りました(汗)。



            




清々しい滝の音が
聞こえてきました。

なんかすごい高低差です。

持参したお茶は、
ハイビスカス
ローズヒップ
ミント
ステビア のブレンド。
疲労回復に最適な酸っぱさと
少々の甘みが効いてます。






今年は雨が少なかったので
これでも水量が少ないそう。



実際、滝の真下に来ると
そのマイナス・イオン効果で
爽やかな風が吹くようで、、

ガイドをしてくださったAさんが
途中で採取した葉っぱ
(名前忘れ~)で、
おひたしやら、コーヒーやら淹れてくださり
しばし癒しの時間。



次の日は普段使っていない部分の筋肉痛もありましたが、いい疲労感。

自然の中にいると日常のゴタゴタから解放されますね。

2011/05/05

ママのための・・・ 癒しのハーブティー講座



昨年も参加した乳幼児をもつママ向けアート講座。
ママと子どものアートじかん」 で、
6月の暑い時期ですがハーブティーについてお話します。

ママとこどものアートじかん2011
  6月28日(火) 10:10~11:40 

  ◇第1部: オトナ女子のための仏像入門~ 九州・寺めぐりのススメ
    講師: 山木裕子(福岡アジア美術館学芸員) 

     ◇第2部: 癒しのハーブティー
         講師: 松尾美紀(ハーバルセラピスト/biruherba)
 
        募集: 親子12組  
        参加費: 1500円(ハーブティー付き)/2講座分
        会場: バリカン  

      詳しい申込などコチラをご覧ください。ブログもあります!


この一連の講座は乳幼児を持つママやプレママが対象です。
美術館滞在作家と直接触れ合うワークショップや、実際に美術館に行ったり
プロの写真家の講座など、幅広いラインナップです。
お好きな講座にチャレンジしてみてください。