何にでも入れたくなる紫蘇(シソ)。
青紫蘇の葉は大葉(オオバ)とも呼ばれてますね。
もう大量にわんさか伸びて、後は昆虫君たちの餌食になるだけだったので
思い切って夜中に(最近仕事が遅くって)、
ジェノベーゼ風にしました。
と言っても、オリーブオイル、ローストした胡桃を入れてフードプロセッサーかグラインダーでペースト状にするだけ。あとは冷凍庫へ。
シソ:紫蘇
学名:Perilla frutescens var. crispa
シソ科。漢方では「蘇葉」(そよう)と呼ばれ、整腸作用や解熱、食あたり・下痢の緩和などに用いられてきた長い歴史がある。その殺菌力から、刺身などによく添えられる。他に、血行を促進し、咳を抑え、痰を切るといった作用があるとされる。ビタミン、カロテンなども豊富。
赤紫蘇はその色からもわかるように、アントシアニンが豊富。血液や血管の健康に役立つ。
友人から嬉しいメールが、、、。なんとジャパニーズ・コーディアルを作ってくれたそう。
そう、赤紫蘇のコーディアル。
待ち遠しいな!
My herbal care, works and life... helpful suggestion and introduction of herbs, nature and lifestyle for healthy daily living. 暮らしに役立つメディカル・ハーバル・ケアの実践、提案や紹介をしています。
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2011/07/31
ロータス真っ盛り!
平和台のお濠のハス(蓮): Lotus と、
美術館側入り口付近の睡蓮が真っ盛りです!
美術館側入り口付近の睡蓮が真っ盛りです!
もうぎっしり咲いてます。というか葉が成長しすぎて花が見え隠れしてます。
我ながらベストショット 先が少し薄紅なのがカワイイ!
開いたらより白っぽくみえます!
こんな風景、毎年楽しみ。
ロータスについては2010/6/4のポストをご参照ください。
遠くに福岡ドームやタワーもかすむ夕暮れ。
最近更新が遅れててすみません。
忙しくしてますが、ハーブ系の講座も3つやらせてもらいました。
ゆっくりアップしていきます。
2011/06/12
西洋菩提樹茶でリラックス
ついに
梅雨本番ですね。
梅雨本番ですね。
ジメジメして
これに暑さが
加わると…
なんとか
乗り切って
いきましょう!
こんな季節、個人的には、実は嫌いではありません(笑)
むしろこれから始まる夏に向かってワクワクなのです。
ところがこのところ、仕事やその他でバタバタ。体調もイマイチ。
何とかやり過ごしてはいたものの、やはり気持ちの持ちようが大切ですね。
そんな時友人から嬉しいお土産をもらいました。
スペイン産のリンデン茶。
Good Night Tea としても有名。
リラックスさせてくれる甘い香り。
熱々のお茶を少し冷ましてから飲ん
でますが 香りが更に引き立ちます。
スペインでも多用されてるそうで、
あの太陽のように明るい
カタルーニャ の人々も、
落ち着きたい時あるんだなぁ などと(当り前か!)
考え、にやにやしてしまいました。
その花も葉もゆったり優雅できれいです。
リンデン:Linden(西洋菩提樹) 学名: Tilia europaea
シナノキ科 花部・葉部
寝る前にゆったりと、緊張をほぐすのに最適。心身を落ち着かせる鎮静作用がある。
発汗で風邪のひき始めにも。利尿作用で高血圧系の方にも。
お年寄りから子どもまで作用がやさしいハーブ。
精油は、香水にも使用されている。
2011/05/26
春の霧立ち越え トレッキング
去年から参加させてもらっている、諸先輩方が主宰されているトレッキングの会。
学生時代、山岳部やらワンダーフォーゲル部などを経験されているつわもの揃い!
五ヶ瀬町からの霧立越えは、その昔平家の落人が椎葉に逃れたといわれる
尾根伝いの古道で、熊本と宮崎の県境にあります。
明治10年4月には「西南の役」で西郷隆盛が率いる薩軍が人吉まで軍を引いた時も
この尾根伝いだった等々、その背景もドラマチック。
所謂山登りとは違って、急な勾配は少ないけれど、やはり山道なので~
その昔、馬も行きかい、その背で塩や米を運んだと聞きます。
当時の苦難が偲ばれます。
昨年秋は、それはそれは落ち葉だらけでしたが、
春真っ盛りの今回は、九州最大のシヤクナゲ群落地など、高山植物の群落を
見るのが楽しみでもありました。
ところが、今年は通常の「霧立ち越えコース」と、近年発見された「幻の滝コース」に
分れて臨む事になりまして、、、私は後者に属されました。
霧立ちを知り尽くしたガイドの方が
いらしたので、
山の中の道なき道を下り、
本格的な下りから約45分。
杖も途中で置き去りにし、
とにかく手と足をフルに
使って下りました(汗)。
清々しい滝の音が
聞こえてきました。
なんかすごい高低差です。
持参したお茶は、
ハイビスカス
ローズヒップ
ミント
ステビア のブレンド。
疲労回復に最適な酸っぱさと
少々の甘みが効いてます。
今年は雨が少なかったので
これでも水量が少ないそう。
実際、滝の真下に来ると
そのマイナス・イオン効果で
爽やかな風が吹くようで、、
ガイドをしてくださったAさんが
途中で採取した葉っぱ
(名前忘れ~)で、
おひたしやら、コーヒーやら淹れてくださり
しばし癒しの時間。
次の日は普段使っていない部分の筋肉痛もありましたが、いい疲労感。
自然の中にいると日常のゴタゴタから解放されますね。
学生時代、山岳部やらワンダーフォーゲル部などを経験されているつわもの揃い!
五ヶ瀬町からの霧立越えは、その昔平家の落人が椎葉に逃れたといわれる
尾根伝いの古道で、熊本と宮崎の県境にあります。
明治10年4月には「西南の役」で西郷隆盛が率いる薩軍が人吉まで軍を引いた時も
この尾根伝いだった等々、その背景もドラマチック。
所謂山登りとは違って、急な勾配は少ないけれど、やはり山道なので~
その昔、馬も行きかい、その背で塩や米を運んだと聞きます。
当時の苦難が偲ばれます。
昨年秋は、それはそれは落ち葉だらけでしたが、
春真っ盛りの今回は、九州最大のシヤクナゲ群落地など、高山植物の群落を
見るのが楽しみでもありました。
ところが、今年は通常の「霧立ち越えコース」と、近年発見された「幻の滝コース」に
分れて臨む事になりまして、、、私は後者に属されました。
滝は大好き!
でも下りが苦手な私はサポーター
も数種用意。しっかり膝のケア。
霧立ちを知り尽くしたガイドの方が
いらしたので、
山の中の道なき道を下り、
本格的な下りから約45分。
杖も途中で置き去りにし、
とにかく手と足をフルに
使って下りました(汗)。
清々しい滝の音が
聞こえてきました。
なんかすごい高低差です。
持参したお茶は、
ハイビスカス
ローズヒップ
ミント
ステビア のブレンド。
疲労回復に最適な酸っぱさと
少々の甘みが効いてます。
今年は雨が少なかったので
これでも水量が少ないそう。
実際、滝の真下に来ると
そのマイナス・イオン効果で
爽やかな風が吹くようで、、
ガイドをしてくださったAさんが
途中で採取した葉っぱ
(名前忘れ~)で、
おひたしやら、コーヒーやら淹れてくださり
しばし癒しの時間。
次の日は普段使っていない部分の筋肉痛もありましたが、いい疲労感。
自然の中にいると日常のゴタゴタから解放されますね。
2011/05/05
ママのための・・・ 癒しのハーブティー講座

昨年も参加した乳幼児をもつママ向けアート講座。
「ママと子どものアートじかん」 で、
6月の暑い時期ですがハーブティーについてお話します。
◆ママとこどものアートじかん2011
6月28日(火) 10:10~11:40
◇第1部: オトナ女子のための仏像入門~ 九州・寺めぐりのススメ
講師: 山木裕子(福岡アジア美術館学芸員)
◇第2部: 癒しのハーブティー
講師: 松尾美紀(ハーバルセラピスト/biruherba)
募集: 親子12組
参加費: 1500円(ハーブティー付き)/2講座分
会場: バリカン
詳しい申込などコチラをご覧ください。ブログもあります!
この一連の講座は乳幼児を持つママやプレママが対象です。
美術館滞在作家と直接触れ合うワークショップや、実際に美術館に行ったり
プロの写真家の講座など、幅広いラインナップです。
お好きな講座にチャレンジしてみてください。
2011/04/28
強烈なティダの下 鮮やかに咲くアカバナー
そうです。
ハイビスカス
in Okinawn dialect
メディカルハーブの領域では
ローゼルとも呼ばれてます。
ティダは太陽!
仕事の視察を兼ねて、久しぶり
の沖縄へ。
わが家では小さな苗木を大事に
大事に過保護に育てているのに
現地ではどこでも強烈な存在感
で、咲き乱れている
アカバナーたち!
こちらは観賞用のハイビスカスです。
花が白けて見えるのは、 太陽光線が強いため。
ところで 国頭郡東村をご存知でしょうか?
沖縄北部に広がるやんばる(山原)という、山や森林などの大自然地域に
位置していて、マングローブ林をシーカヤックで~なんていう観光案内を見たこと
ありませんか? 沖縄本島のエコツーリズムではけっこう有名。
そしてあの宮里藍さんのご実家もあります。
今回は、その東村で カナンスローファーム という、循環農業に取り組んでおら
れるご一家が経営されているゲストハウスに宿泊。
ゲストハウスは今年の1月から始められたばかりだそうですが、
目の前は平良湾。 お食事もファームで採れた野菜や飼育されている豚など。
手作り感の残る室内。あたたかい照明とテレビの無い夜。
このファームに関しては後日また詳しく書きたいと思います。
ディナーをいただいたテーブルから見た庭のあずまやとその先の海辺
いると、こんな標識
にも出会います。
亀と
やんばるくいな。
どちらもひょいと
出てきたり
するのでしょうね。
植物や生き物の宝庫ですからね。
さてローゼルですが、今回はガクと葉を乾燥させたお茶をいただきました。
クエン酸が含まれていて酸っぱくて美味しい、私の夏の定番ティーでもあります。
そう熱中症対策や疲労回復に。
ガクはハイビスカス本来の花の香りの少し漂う(と私は感じます)酸味。
葉はもっとストレートな(そう、少し梅干のような)酸味。
どちらもローズヒップやミントなどとブレンドしてカフェなどでもよく出されてます。
今朝はマテローストとブレンド。
代謝を促し、抗酸化作用も高く、この酸っぱさで体も元気になりますよ。
ハイビスカスの各論は前回の投稿をごらんください。
2011/03/17
緊急時や災害時にハーブが出来る事
本当にこんなひどい災害が起こってしまい、
大きな不安や哀しみに覆いかぶされたような気がしています。
日頃ハーブだ、アロマだとか言ってても何も出来ない、、、無力感も漂いました。
でもこれからなんです。皆が一丸になって復興支援をするのは。
そして、、よーく考えると、こんな時こそ役立ててもらいたい。
皆が混乱して不安の中にいます。
とりあえず、ラベンダーチンキを活用したものを作り東京の友人達へ託しました。
それは友達からのリクエストでもありました。
リラックス系です。
頭痛が少し和らいだとか有難い返事をもらいました。
被災地にはまだまだこのよなものは届けるすべもありませんが、
それでなくても大きなストレスを抱え込んでらっしゃると思うと、、、心配。
でも古くから薬草としての役割も大きいハーブ等の効能をやはり信じたい。
それでなきゃこの活動をやっている意味ありません!
眠れないときに入眠環境を整えてくれる、上述したラベンダー。
リンデンやカモマイルティーもいい。
セントジョンズワートはそれに付きまとう不安も和らげてくれる。
ティートリーやユーカリは消毒・抗菌効果抜群なので、
精油を水で割って使ってもらいたい。
ミントは万能ハーブ。ティーにする場合、どんなハーブともたいがい相性いいです。
胃腸の具合をととのえ、気分を変えてくれる。
オレンジフラワーティーや精油は気持ちを明るくしてくれる。
疲れた体にも作用してくれる。
ずっと被災地の情報がニュースで流れてきてテレビ見てるだけでくたびれてしまいます。
支援組も心配や不安に襲われてます。
私はずっとラジオを聞いてます。いい音楽流してくれてます。
本来ならば被災地に行って、せめて寄り添いたい。
辛い試練が次々と襲い試されてるような気もする、、、
でもそう思うのは生きてるからこそ。
被災した方々も、救助活動に携わっている方々も、、、
今は生きるいてほしい。
生きましょう。 皆で生きる。
そして、、、小さな希望の光を皆で見つけていきましょう。
大きな不安や哀しみに覆いかぶされたような気がしています。
日頃ハーブだ、アロマだとか言ってても何も出来ない、、、無力感も漂いました。
でもこれからなんです。皆が一丸になって復興支援をするのは。
そして、、よーく考えると、こんな時こそ役立ててもらいたい。
皆が混乱して不安の中にいます。
とりあえず、ラベンダーチンキを活用したものを作り東京の友人達へ託しました。
それは友達からのリクエストでもありました。
リラックス系です。
頭痛が少し和らいだとか有難い返事をもらいました。
被災地にはまだまだこのよなものは届けるすべもありませんが、
それでなくても大きなストレスを抱え込んでらっしゃると思うと、、、心配。
でも古くから薬草としての役割も大きいハーブ等の効能をやはり信じたい。
それでなきゃこの活動をやっている意味ありません!
眠れないときに入眠環境を整えてくれる、上述したラベンダー。
リンデンやカモマイルティーもいい。
セントジョンズワートはそれに付きまとう不安も和らげてくれる。
ティートリーやユーカリは消毒・抗菌効果抜群なので、
精油を水で割って使ってもらいたい。
ミントは万能ハーブ。ティーにする場合、どんなハーブともたいがい相性いいです。
胃腸の具合をととのえ、気分を変えてくれる。
オレンジフラワーティーや精油は気持ちを明るくしてくれる。
疲れた体にも作用してくれる。
ずっと被災地の情報がニュースで流れてきてテレビ見てるだけでくたびれてしまいます。
支援組も心配や不安に襲われてます。
私はずっとラジオを聞いてます。いい音楽流してくれてます。
本来ならば被災地に行って、せめて寄り添いたい。
辛い試練が次々と襲い試されてるような気もする、、、
でもそう思うのは生きてるからこそ。
被災した方々も、救助活動に携わっている方々も、、、
今は生きるいてほしい。
生きましょう。 皆で生きる。
そして、、、小さな希望の光を皆で見つけていきましょう。
2011/03/04
苦いけど... 効きます!クセになります!
アーティチョーク
イタリア料理にもよく出される野菜ですが茹でたり、焼いたり、ピクルスにしたりワインにぴったりですね。(食材としては 若いつぼみの部分=花托 を使用)
肝臓の調子を整える作用を持つので、
利にかなってるなぁと。
メディカルハーブとしては、乾燥させた
葉を使い、主にティーでいただくのが
多いかな。
私はチンキ剤も作っています。
グリーンフラスコの林先生にお奨めの
ブレンドを聞いたところ、ミントだそうで
試してみたら、、、
あの苦味をミントの清涼感が和らげてくれるような、スッキリしいい感じ。
先生は「フランス料理屋にも提案した」とおっしゃっていたけど、そりゃいいなーーと共感した次第です。エスプレッソもいいけど、こんなディザーヌあったらいいな~
初めて飲む方は、にがっ!と思うでしょうが、なぜだかまた欲しくなってします。
その苦味こそが効くのです。食欲不振など胃腸の調子を整えるのには即効性
ありです。
私にとっては、正にお助けハーブで飲むとすぐに「整えてもらっている」感が体に
バンバン伝わってきて、ミントと共に、もう欠かせません!
イタリアにはアーティチョーク由来のお酒 "CYNAR" というもあるそうで、、、
いつか飲んでみたいな。
和名: チョウセンアザミ
イタリア料理にもよく出される野菜ですが茹でたり、焼いたり、ピクルスにしたりワインにぴったりですね。(食材としては 若いつぼみの部分=花托 を使用)
肝臓の調子を整える作用を持つので、
利にかなってるなぁと。
メディカルハーブとしては、乾燥させた
葉を使い、主にティーでいただくのが
多いかな。
私はチンキ剤も作っています。
グリーンフラスコの林先生にお奨めの
ブレンドを聞いたところ、ミントだそうで
試してみたら、、、
あの苦味をミントの清涼感が和らげてくれるような、スッキリしいい感じ。
先生は「フランス料理屋にも提案した」とおっしゃっていたけど、そりゃいいなーーと共感した次第です。エスプレッソもいいけど、こんなディザーヌあったらいいな~
初めて飲む方は、にがっ!と思うでしょうが、なぜだかまた欲しくなってします。
その苦味こそが効くのです。食欲不振など胃腸の調子を整えるのには即効性
ありです。
私にとっては、正にお助けハーブで飲むとすぐに「整えてもらっている」感が体に
バンバン伝わってきて、ミントと共に、もう欠かせません!
イタリアにはアーティチョーク由来のお酒 "CYNAR" というもあるそうで、、、
いつか飲んでみたいな。
学名: Cynara scolymus
キク科/葉部使用
解毒作用/消化促進/肝機能向上
葉に多く含まれるシナロピクリンが
苦味成分として消化を高め、肝臓や
胆嚢の機能を向上。
苦味成分として消化を高め、肝臓や
胆嚢の機能を向上。
苦性健胃剤。
2011/02/21
ハーブティーを愉しむ in 大川
筑後地方はこの日薄日が差していて、少し春の香りがしていました。
シチリアの片田舎にあるようなパティオのある赤レンガの建物の中の
木の温もりのあるカフェ・ド・ロッソさんでティーの話をさせていただきました。

シチリアの片田舎にあるようなパティオのある赤レンガの建物の中の
木の温もりのあるカフェ・ド・ロッソさんでティーの話をさせていただきました。

皆さん熱心に耳を傾けていただきありがとうございます!
そしてたくさんお話出来て嬉しかったです。
茶剤は2種用意。
季節ブレンド: ダンディライオン、ネトル 、エルダーF 、Rヒップ
ゆったりブレンド: ウスベニアオイ、ラベンダー、ミント
植物の力、自然の力ってすごいなと最近つくづく感じます。
私ってやっぱり、子ども時分からハーブ・薬草などが近くにあったみたいです。
祖母や母も多用していたのだなと今回改めて感じました。
このような会を開かせていただくにあたり最初に企画書を書く段階で
まず自分の身の回り、近しいハーブから選んでいくと、
自然とそんなことが浮かんできました。
ぜひ、身の回りの親しいハーブから、色々試していただきたいです。
カフェ・ド・ロッソさんからはこれまた素敵なデザートプレートのおやつ付!
店主のOさんありがとうございます。
ゆったり静かな土曜の午後の時間が過ごせました。
2011/02/15
春に向けて 緑ぎっしり!
ネトルです。
あのアンデルセン童話『白鳥の王子』にも登場する西洋イラクサです。
白鳥になってしまった兄達の呪いを解くために
妹の王女が必死で紡いでいた麻束こそ
ネトルだったんだー!
" 手が血で染まっても紡ぎ続けた" と
書いてあったように記憶してますが、
なるほど、ネトルには葉と茎にトゲがあるのです。
アイヌ民族もこの茎からとった繊維で布を織っていた
らしく、「アイヌ衣(ごろも)」という形で民族博物館で展示されましたっけ。
ネトル NETTLE
学名: Urtica dioica
和名: 西洋イラクサ イラクサ科/葉部使用
利尿作用/浄血作用/消炎作用
有効成分の相乗効果により浄血・解毒ハーブとして有名。
葉緑素、フラボノイド、カロチノイド色素他、たくさんのビタミンやミネラル
(鉄、ケイ酸など)を含有。ヨーロッパでは、春先に向けてのアレルギー
体質改善の「春季療法」に用いられている。貧血予防にも。
あのアンデルセン童話『白鳥の王子』にも登場する西洋イラクサです。
白鳥になってしまった兄達の呪いを解くために
妹の王女が必死で紡いでいた麻束こそ
ネトルだったんだー!
" 手が血で染まっても紡ぎ続けた" と
書いてあったように記憶してますが、
なるほど、ネトルには葉と茎にトゲがあるのです。
アイヌ民族もこの茎からとった繊維で布を織っていた
らしく、「アイヌ衣(ごろも)」という形で民族博物館で展示されましたっけ。
今回はチンキ剤を作りました。
アルコールで成分を抽出させるやり方で、水溶性と脂溶性両方の成分を抽出する事が出来ます。出来上がったら遮光ビンに入れ、もっぱらお茶に加えています。
たくさん含れる葉緑素(クロロフィル)、ビタミン、ミネラルは浄血作用があり、
これから春に向ってアレルギーをお持ちの方への体質改善にも活用されてます。
茶剤では、マルベリーとブレンドして和菓子のお供になんてけっこうマッチします。
ネトル NETTLE
学名: Urtica dioica
和名: 西洋イラクサ イラクサ科/葉部使用
利尿作用/浄血作用/消炎作用
有効成分の相乗効果により浄血・解毒ハーブとして有名。
葉緑素、フラボノイド、カロチノイド色素他、たくさんのビタミンやミネラル
(鉄、ケイ酸など)を含有。ヨーロッパでは、春先に向けてのアレルギー
体質改善の「春季療法」に用いられている。貧血予防にも。
グリーンフラスコの林真一郎先生の近著「カラダを元気にするハーブ&野菜」
に載っているレシピで自然塩と混ぜたものが紹介されてましたが、
近いうちに作ってみようと思います。
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